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2013年6月の記事

2013.06.07

二代目経営者は他の創業経営者からこう思われている

二代目社長への色眼鏡

二代目社長の悩みを書いていますが、今回は二代目社長は人からどう思われているのだろう? というところです。
創業者の長男として生まれて以上、もう「二代目」という色眼鏡で見られてしまうのは甘受しなくてはいけない運命ですが、具体的にどう思われているのか列挙していきたいです。

まずはある方の二代目社長を評した文章です。

二代目社長の中にも立派な人物はいますが、過半数は苦労しないで世襲制によって社長の座が転がり込んできたようで、本人はそれなりに苦労して能力もあるつもりだけど、実際には親の七光りだけしか取り柄がないような人物も中には居るので有りまして、創業社長から二代目社長に代替わりした途端に会社が傾いたなんて事も珍しく無いようですので、ここので二代目社長は無能な人が多いと言い切ってもあながち間違いでは無いと思いませんか?

ただ、二代目社長の場合ですとちょっとした上から目線での発言ですとか生意気な態度について、増幅されると言いますか二代目のボンボンって最初から世間や社内や取引先は表情には出しませんが殆どの人が二代目社長には、蔑んだ感情を持っていたりしますから、余計に二代目の苦労知らずのくせにって思われている所も多いのですよね。

しかしまぁ正真正銘のお墨付きを与えたい位の無能を絵に描いたような二代目社長も世の中には少なく無いと予想するのですが、それもそのはずで有りまして、そもそも経営者とか社長になって人の上に立って指導するとか導くって事は、やはり少なくとも平均的な日本人よりは人望があったり、能力が秀でていたりする必要が有るのでして、並の人間が簡単に人の上に立つ経営者になれる訳もないのでありまして、そう考えると無能な二代目社長が日本中に沢山存在するのは当たり前の話なのかもしれないですよね。

この文章がすべてを表していると思う。偏見も含んでいないわけではないが、私もそういう無能な二代目経営者が会社を傾けさせた例をたくさん知っているので、まあ、反論はしません。

二代目経営者が真に生きる道

つまり、二代目はスタートラインで人よりも有利ですが、偏見や周囲の不安をも背負ってしまう点では、他に類を見ない存在だと思います。
二代目社長の立場としては、どちらにしても「結果を出す」以外道はないわけです。
そうしないと一生死ぬまで「無能」「ボンボン」「親の七光り」「頼りない」などといったレッテルを貼られてしまうわけで、引くことができない以上、打って出るしかない、というわけです。

私はもうやるしかないのだな、前に進んで結果を出して、周囲の評価を変えさせてやる、と強い心で決意してから、やっぱり成果も周囲の評価もかなり向上していったわけで、こういう周囲からの評価もエネルギー源になるわけです。

そうしないともったいないし、変に劣等感を感じていじけているだけじゃ、自分の生きづらさを自分で助長しているようなものだ。
社員はそんな社長に不安を感じるし、取引先も顧客も「あの会社、大丈夫か?」と思わせる。
社長が血縁で引き継がれない会社なら、社長の椅子を交代させればいいが、私たちのようなケースはそうはいかない。

社員の立場から社長を見上げてみる

だから、社員が不安に感じるのは当たり前だ。
会社が傾いて倒産して失業、あるいは赤字で解雇される身になったとしたらたまったものじゃない。
私も同じ立場なら、「二代目、大丈夫か?」と絶対持っていたはずだ。

結論はやるしかないのである。
周囲の眼にいちいちとらわれていたら、心も身も保たない。
二代目社長には結果を出すしかないのだ。

起業家と二代目社長の差異

起業した社長は失敗したとしても、気持と信念さえあれば、またチャレンジできる。
二代目は失敗ができない大前提の上で、チャレンジして行かなくてはいけない。
結果を出すために、どうしていったかというと、また別の話になるから、今度の機会に書いていきたい。

しかし、だ。
打って出て誰もが認める「二代目」という冠が取れた立派な経営者になるためには、孤独な戦いを覚悟しなくてはいけなかった。
否が応でも、孤独である。

トップは孤独なのはもちろんだが、二代目はさらに孤独感がひどいだろう。
いまも二代目社長は絶望と孤独の中でもがいている人も多い。
会合に集まったり、知人・友人の社長もみんな心の闇を抱えている。
かといって、あの人が二代目の孤独を保っているから、ちょっと安心したという風にはならない。

あの人の経営と、私の経営はまた違うのだ。
心の傷の舐めあいをしたからといって、業績が上向くわけでもない。

確固たる自分に憧れて

つまり、孤独も全部ひっくるめた上で、強烈な覚悟をもった人生を送ることに尽きるのだ。
私はやはり、どうしたら覚悟を持つことができるのか必死で自問自答した。
しかし、考えていても答えは出なかった。

瞑想も座禅にも内観にも挑戦したが、なかなか答えが出なかった。
私のやり方が悪いのか、そちらに心が捕らわれたこともあった。
が、ある時にもっと深い私の潜在意識をのぞくことができる機会に接することができた。
そこで強烈な覚悟を持ってやっていく情熱を、私の内面から(脳の奥深くから)わき上がらせることに成功できたと思う。

人からの評価で動くのではなく、あくまで情熱や信念、エネルギーは、己の内部に眠っている。
それによって動くべきだと気づいた。

覚悟が定まった社長だけが『二代目』の冠がとれる

つまり、二代目社長への偏見、評価をバネにすることは、初速の段階で必要だが、ただの劣等感バカで短期的に終わる可能性もある。
一生会社経営に関わっていくならば、永続的に覚悟を決めてやっていくことが必要。
そのための火種は、私の内部にたくさん眠っていることが、潜在意識を強烈にのぞくことによって悟ることができた。

評価は評価として受け止めて、あとはそれに捕らわれず真剣勝負で毎回やっていけば、いつのまにか人の評価なんて変わっていくこと実感したし、二代目社長なんてバカにされることもなくなっていくものだ。

参考記事:勝ち組になるテクニック集(岩波の言葉・講演集より)

Hr4priyadarshikunal
二代目社長の悩み克服 メンタル強化と脳覚醒奮闘記 index

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