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2014.01.17

潜在意識と無意識の攻略を不可能に感じ、立ち尽くしかない日々 瞑想と修験道

ジレンマ、迷い、不安、人生の課題ばかり

走り出したいのに走ることができない、このジレンマは私にずっとついて回った。
気持ちは急くのに、心は追いつかない、この感覚ほど苦しいものはない。
焦り、苦しみ、不安、落ち込み、イライラ感が私の心を襲った。
この時期は本当に苦しかった。

もっと前へ走って行きたい、しかしどうしてもできない。
なぜできないのか?
考えるほど、邪魔をしているのは己自身しかいなかった。
イライラは私自身に向かった。
そして、それでも処理しきれない感情のはけ口は、周囲にも向かった。
この時の私はどうにもできない自分をの情けなさを周囲に当たることで、どうにかしようとしていた。
これによって離れていった友人や恋人には、今思えば本当に申し訳なく思っている。
未熟だった。
余裕がない、未来もない、現在もない、何重苦だったのだろうか。

潜在意識と無意識に潜む邪魔者

よくよく考えてみると、邪魔をしている自分というものは、自分の無意識・潜在意識に潜んでいるとわかってきた。
これは瞑想といった潜在意識を見つめるものに対して執着していたため、やはり瞑想を追求することで、潜在意識の自分を退治しようと思った。
克己しようと思った。

そうする方法は瞑想の修業をするしかない。
何度も瞑想で挫折している私は、再度はじめてみたものの、どうしても潜在意識に潜む自分に”出会う”ことができなかった。
無意識・潜在意識の攻略が、私の強い思いと実際の行動のバランスをとる唯一の方法とは知っていた。

瞑想の恐怖が出てくる

しかし、頭の表面で色々思ったからといって、潜在意識に響かなかった。
瞑想をやればやるほど私は焦った。
焦ると瞑想は必ず失敗する。
瞑想が苦悩に変わってしまうのである。
目を閉じて心を落ち着かせる行為でさえ、私は恐怖した。

私は呆然自失とするしかなかった。
どこにいっても八方塞がりで、絶望感に襲われた。
何もする気がなくなった。
しかし、走らなくてはいけない、この思いだけがあり、それが焦りとなって私を襲った。

自分を変革するのはそう甘くない

心を落ち着かせないと、私はこのまま狂ってしまうかも、それぐらい追い詰められていった。
なんて潜在意識は手強く手が届かないのか。
それはつまり、己自身の作っている壁を壊せないということ。
唖然呆然、瞑想に取り組めば取り組むほど苦しくなった。
呼吸も実際に息苦しくなった。
目を閉じ瞑想をすると、たちまち心臓の動悸が激しくなった。
10分も落ち着いて、眼を閉じていることもできない。

私の瞑想のサイドのチャレンジは失敗に終わった。
しかし、ここまでくると、逆に潜在意識の攻略をしさえすれば、なんとかなるという気持ちもあった。
方法はなくただ呆然と立ち尽くしかなかったわけだが、その方法しかないと思った。
とりあえず、私はたくさんの潜在意識・無意識・瞑想・催眠・密教に関する本を読みあさった。
少しは気が紛れるからだ。

瞑想がダメなら修験道がある、迷い続ける心

次に私は修験道に興味をもつことになる。
静という瞑想修行がダメならば、動というアプローチだ。
修験道こそが、私の潜在意識に働きかける一番の方法だと心底思った。
考えているだけでは何も始まらない。
動くこと、行動こそが、未来への第一歩だ。
修験道をやるべく私は修業の場を探し求めることになる。

Hr4priyadarshikunal
二代目社長の悩み克服 メンタル強化と脳覚醒奮闘記 index

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メンタル強化と脳の覚醒のためにした方法」カテゴリの記事

コメント

頑張らないで下さい。
今は周りが批判しても、力をつけることだけに集中してください。

私は二代目社長でした。親父が会長になり、一時は力をつけて若い世代で戦い、結果が出るようになりました。沢山資産も収入も得ました。自分でも営業No.1になれたと思ってました。
しかし、新しい社員を入れ、そいつらが中々開花せず、親父の攻撃の壁になってあげてる中、親父が私の知らないところでミスを犯し、結果的には赤字を出しました。会社は回復しましたが、親父は私を責め、飲み会で自らのミスを隠すが如く私を悪人としました。追い込まれた私は生まれて始めて親父に歯向かい、とんでもないことをやりかけました。結果的には、やりません、できませんでしたが、私は自らケジメと覚悟を認め独立、会社を1からスタートするのです。

それ事態には後悔もなくスッキリしたものがありますが、同時に親父の優しさもここまでやって始めて見えてきたのです。不動産のローン、激減する収入、社会的な責任と地位、怨みと沢山の問題があり、今からは創立者としての課題が沢山あります。

二代目時代は守るものが多く、創立者は失う可能性のものが多いと思います。未来を見ると不安ですが、やはり守るものがあるならば、どんな目で見られてもプライドを捨ててもアホを演じるのが、賢い生き方と思います。

能ある鷹は爪を隠すで良いのです。私のように全てを無くすとスッキリしますが、やはり先は不安です。
どちらが良いかは分かりませんが、やはり一人の人間が二代目と創立者を体験するのは多分大変なのだと思います。

私はただ攻めるしかありませんが、肩の力を抜いて頑張らないで、自ら確実に学んだこと、体験したこと、作り上げた自信を武器にします。
今だから判るのは二代目は、肩の力が入りすぎるのです。責任感が一番あるくせに、力がないのを外部から見せつけられ自尊心が傷つく、その癖孤独だから、精神を保つのが精一杯。本当によくわかります。私もそう。しかも守りたいものがある。なまじ収入が多いから。
私のように全てを失ってはいけません。だから、一人で抱えてる時、責任感を感じる時、焦るときは、批判されても頑張らないで下さい。周りは無責任に言いたいだけです。そんな無責任に惑わされず、頑張らないで力を確実につけて下さい。

同じ人として何かあれば気軽に相談ください

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