ブログバナー

  • にほんブログ村 経営ブログ モチベーションへ

潜在意識から自分を変えられた方のリンク集

  • 人生が変わる、自分を変える! 自分が根本から変わる方法伝授
    自分を変えなければ未来はなく、人生を変えることが難しいというテーマで書かれてあるブログになります。門司さんの体験談や人生を変える方法についてのブログ
  • お金儲けできる人は脳が違う! 脳を覚醒させてお金持ちになれる唯一の秘訣
    お金儲けやお金持ちになる方法に特化した岩波先生のセミナー経験者の自己啓発系ブログ。貧乏生活のどん底から、お金を引き寄せられる”脳”を手に入れた風祭社長のブログです。
  • 脳外科医 手の震えとうつ病の体験の手記 身の毛もよだつ最悪の日々からの生還
    脳外科医の先生のブログ。手の震えと不眠症とうつ病のことが書かれてあります。岩波先生のプログラム卒業生のお医者さんです。
  • あがり症男があがり症をあがるまで
    職場の異動によって、従来の力が出せなくなってしまったブログ主さんの体験談。仕事環境の変化についていけないと、ストレスや緊張や人間関係などで心がやんでいきます。私もあがり症だったから気持ちが良くわかります。他に自己啓発セミナー体験記も記述
  • こうして解決! 職場の人間関係の悩み対処法
    職場の人間関係は厄介です。私は二代目社長として、また別の職場での人間関係があり、とても苦労しました。どんな立場でも、一番やっかいなのは人間ということですね。
  • 自己啓発の夢と現実 ☆脳覚醒ダイアリー☆
    自己啓発セミナーの合宿経験者です。脳覚醒の経験者でもあります。自己啓発や成功哲学に興味をもつのは、仕事熱心な人ならば当たり前でしょう。しかし人が変わるのは並大抵なことではないようです。
  • アカシックレコード店 ~僕のスピリチュアル脳覚醒体験記~
    瞑想やスピリチュアルといった人智を超えた世界に興味を持っている武藤さんのブログ。宇宙の意識や心理、集合的無意識、アカシックレコードを追い求めています。そこで得た心理を仕事にフィードバックしたいとのことです。岩波先生の脳覚醒プログラム経験者
  • 岩波英知先生の経営者専門脳覚醒セミナープログラム
    脳の魔術師・岩波先生の心理脳内プログラム、脳覚醒プログラム。経営者専門のセミナーです。世界中からお客さん(有名人、カリスマ経営者も多い)が訪問するぐらいの圧倒的効果をもたらす技術を開発した鬼才です。
  • 超瞑想状態の劇的効果を体験した医師のブログ
    岩波先生の作り出すトランス状態、つまり超瞑想状態の効果の体験と検証を行っているブログです。瞑想で心の平穏と健康、そして更なる飛躍を願う人にとって、とても役立つブログだと感じます
  • 心理・脳内コンサルタント岩波先生のオフィシャルサイト
    現在もお世話になっている二代目社長の救い主岩波さんのオフィシャルサイトです。 潜在意識・無意識、脳内本能から神業に近いトランス技術で、力になってくれました。 交渉・コミュニケーション能力も一流で、他に二人と存在し得ない存在だと思います。 カリスマ心理・脳内コンサルタント、鬼才セラピストとして非常に支持が高い先生です。
  • 2代目横丁ドットコム
    二代目経営者の悩みの受け皿となるホームページです
  • 不倒翁 鬱病からの再生
    現在、独立し経営されているヒロシさんの鬱病に関するホームページ。人事抗争に巻き込まれて鬱病になってしまったそうです。社員も経営者もみな困難な条件で生きなければいけない現実が身に染みます。
  • 外科医神経症闘症記
    お医者さんの心の悩みを克服した体験談を書いているブログです。私のコンサルタントの岩波先生のプログラムで悩みを解決したそうです
  • プレミアセラピー回想記と鬱病とパニックの手記
    企業経営者bigbossさんの岩波先生のプログラム回想記。企業経営者だった父親との確執から家を飛び出し、自ら起業をしたやり手です。二代目社長になる道もあったでしょうが・・・。しかし経営や家族の問題から鬱病やパニック障害を発症し、進退ままならなくなったとのこと。私と同じコンサルタントである岩波さんの力を得て症状を克服。強烈な経営者である父親の影響は本当にわかります。困難を乗り越えられたbigbossさんは尊敬するしかありません。
  • 弁護士話し方&会話術獲得奮闘記
    弁護士ゆえの交渉や弁論の悩みと交渉術を獲得に努力・奮闘をホームページに掲載されております。
  • 脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記
    IT企業を創業された社長のブログ。 交渉、営業能力の欠如から、経営が傾いたとのこと。その危機感から私の心理・脳内コンサルタントの岩波先生のプログラムに参加して、交渉術を身につけ、経営を立て直したとのこと。 同じ経営者という立場としてとても気になるブログ。
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 親父が小さく見えた時 2代目社長が1代目を超えた時 | トップページ | 二代目ではなく、一人の経営者として自立したという思い »

2015.04.15

社長はいくら虚勢はっても潜在意識だけは騙せない

利益を出し続けることの難しさ

経営者は利益を上げ続けなくてはいけない。
一代目社長の親父は、ゼロからの出発だったから、毎年純利益が上がっていった。
私がバトンを受け取った時、その伸び率を維持することは難しい状態だった。
少なくとも私はそう思い込んでいたし、社員も私が社長だからという理由もあるが、難しいと感じていただろう。

途端に私は守りの姿勢に入ってしまった。
もともとの弱気がそれに拍車をかけ、どうにか会社が傾かないようにだけ心を尽くした。
社員もこれを維持して、会社がそこそこの利益を上げて、自分たちが不自由無く暮らせればいいと思っていただろう。
完全に斜陽な会社が陥る罠にはまっていた。

二代目でも創業社長より利益をあげられる人もいる

どんなにストレスになっていたか。
どんなに努力しても頑張って働いても、暗黒面しか味わえない最悪な時期だった。
だが二代目社長で、一代目をはるかに上回る業績をあげている者がいる。

守りに入ろうとしないで、積極的にしかけていく、その気持ちが先代を超える存在にしていったのだと思う。
そりゃあ、私も守りの姿勢は良くないと頭ではわかっていた。
誰だってそう思っているだろう。

しかし、実際に自分をそういう方向で走らせることは至難の技だ。
そこで二代目社長の器量が決まってしまう。
自分で限界を決めてしまうのだ。
おそろしい、まったくもっておそろしい!

自分で限界を決めてしまう思い込みの恐怖

私は「親父を超えることはできない」と、そう思いたくないと考えていても、潜在意識では勝手に思いんでいた。
潜在意識や無意識はこれ以上ない位厄介だ。
暗黒時代、完全に自分の思考に自分の行動が支配下に置かれていた。
しかも潜在意識から、奴隷根性のように染み付いていた。
だからどうあがいても、私は私を変えることができなかった。

修験道、瞑想、自己催眠、自己啓発、さまよい歩く二代目社長

修験道、瞑想、自己啓発、書物、自己催眠・・・・・
やればやるほど無力感を味わった。
潜在意識、無意識を変えると立派な謳い文句をしているところでさえ、まったく後に味わう体感と超越的な効果に比べれば、子供騙しもいいところだった。

潜在意識、これは一朝一夕にできあがるものではない。
だから、威力のない潜在意識アプローチ法では、強固に構築された私の弱気など何の効果も持たなかった。
一時的に気分が高揚したこともあったけれど、私の潜在意識はすぐに元どおりにしてしまった。

社員にマイナスの影響を与える社長

何度も書いたが、私がいくら虚勢を張っていても、私の弱気はそのオーラとともに周囲に悪影響を与えていただろう。
社員を導けるのはトップの心意気だけだと思う。
それがまったく足りていなかった。

人間は、自分の無意識や潜在意識といったコントロールできないものの支配下に常に置かれている。
会社が伸びるのもポシャるのも、すべてトップの意識・無意識によってだ。
恐ろしい、まったくもって恐ろしい!

大嫌いだった先代社長を認められる日

親父は強烈な人間だったが、潜在意識の底から「俺がなんとかする!」という強さがあった。
親父のことは嫌いだったが、今ではそこだけ認めている。

おかげさまで今じゃ、親父よりも稼ぐことができるようになっている。
そのため、親父が小さく見えたと同時に、別の意味では親父の良さを素直に認められるようになった。
そこは自分でも成長できたと思う。

潜在意識から、どうしても弱気がつきあがっていた状態が、特に無理して力を込めること無く、素直に積極的な姿勢で仕事ができるようになった。
楽だけど力が発揮でき、仕事も私生活も充実している理想的な形で生きられるようになった。

頑張っても頑張っても先へ突破できない状態から比べたら、なんて今は幸せなことなんだろうと思う。
ただし長続きはしない、また苦境が来る、このことだけは肝に銘じておきたい。
ビジネスは一寸先は闇だ。

Hr4priyadarshikunal
二代目社長の悩み克服 メンタル強化と脳覚醒奮闘記 index

« 親父が小さく見えた時 2代目社長が1代目を超えた時 | トップページ | 二代目ではなく、一人の経営者として自立したという思い »

二代目経営者と創業者の違い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 親父が小さく見えた時 2代目社長が1代目を超えた時 | トップページ | 二代目ではなく、一人の経営者として自立したという思い »